イベント救護実績|GOATUS presents 明大ドリームゲームズ

この度、2025年8月12日(火)に調布市総合体育館にて開催された「GOATUS presents 明大ドリームゲームズ ~調布市制施行70周年記念事業~(主催:一般社団法人明大卓球マネジメント)」において、看護師による救護運営を行いました。
本イベントは、明治大学卓球部OBと現役選手による試合であり、水谷隼さん(東京五輪 混合ダブルス 金メダリスト)が大会アンバサダーを務められました。
イベント概要
- 主催:一般社団法人 明大卓球マネジメント
- 会場:調布市総合体育館(東京都調布市)
- 内容:明治大学卓球部OBと現役選手による特別エキシビションマッチ
- 大会アンバサダー:水谷隼(明大OB/東京五輪・混合ダブルス金メダリスト)
- 救護対象: 約200名

想定リスクと対応方針
屋内競技イベントにおける外傷(転倒・打撲・捻挫・擦過傷)や体調不良・熱中症を想定。初動の速さと搬送判断の明確化を軸に、「会場内常駐」×「物品・導線の事前設計」で対応いたしました。
体制の設計
- 人員:看護師1名
- 配置:救護室を確保しつつ、会場内に常駐して即応性を確保
- 連絡体制:緊急時は看護師が救急搬送判断、運営が119要請(事前に役割分担を共有)
- 導線設計:会場内 → 救護拠点 → 救急搬送口
機材・物品(準備体制)
- 弊社準備:バイタルチェック機器、止血・消毒、固定、熱中症対策一式
- クライアント準備:氷、クーラーボックス、飲料水(事前依頼のうえ手配)
当日の運用と結果
- 運用:会場内巡回と呼出即応、受診導線の案内・記録
- 実績:傷病発生 0件。冷却・給水体制と会場内常駐が機能し、安心・安全に貢献しました。
看護師コメント(抜粋)
「運営の皆さまが親切で、待機環境も整っていました。会場内常駐により、呼び出しにもすぐ対応できました。」
室内イベントでの関連実績
B.LEAGUE|神奈川VANGUARDS ホームゲームの救護運営
ボッチャ大会の救護帯同
ダンスイベントの救護導入事例
お問い合わせ
スポーツイベント・大会の救護体制について、規模や会場条件に合わせて最適なプランをご提案いたします。お気軽にご相談ください。